ピーリング とは

ピーリング ってよく耳にするようになったけど、
美容クリニックなどで受ける“ ピーリング ”があったり、
自宅で簡単にできちゃうという“ ピーリング石鹸 ”“ ピーリングジェル ”などが
売られていたり、“ケミカルピーリング”って名前で呼ばれてたり、
“レーザーピーリング”ってのもあったりと色々聞きますよね。。。

でも、そもそもピーリングって一体何なんなんでしょう?

ってことで、ピーリングについてご紹介したいと思います♪

【 ピーリング とは…】
ピーリング とは peel(ピール)のことで、
剥離、皮をはぐ、皮膚を剥ぎ取る…の意味です。
ピーリング ってネーミング的には可愛い響きなんだけど、、
意味を知ると、少しこわいイメージになりますよね^^;

この ピーリング は日本に入ってきてはまだ浅いんだけど、
歴史はとても古いんだそうです。
ピーリングとは、肌トラブルを起こしてしまいがちな、
古い角質(皮膚)を取り除くことで、肌のターンオーバーを整え
肌本来の美しさを引き出そうという、効果の高い“美容法”なのです。


ただ、ピーリングはとても効果があるのは確かなのですが、
間違った意識をもっていると、危険なところがあるようなので
注意したいところです。

なので、
まずはピーリング の正しい基礎知識を学びましょう^^
正しい知識さえあれば、コワくも何ともなく、
肌の悩みに効果のある美容法なので、
ピーリングってどんなものか知って、肌トラブル解消に役立てましょう♪

ピーリングの効果が高いのは、
肌の“ ターンオーバー ”を正常に促す効果
あるからなのです。

肌のターンオーバーとは、
簡単に言うと、細胞の生まれ変わり、新陳代謝のことです。
詳しくはこちら↓に書きました♪
肌のターンオーバーとは…

このターンオーバーが正常でないと、
古い角質がはがれ落ちずに、肌の表面に残り、
肌のくすみや、ごわつき、毛穴のつまり、シワ、
吹き出物、カサカサ、ニキビの原因など
になってしまいます。

さらに、古い角質がどんどんたまって厚くなることで、
毎日せっせと化粧水や美容液を 塗っても、邪魔されてしまうのです。

なので、その古くなった角質ははがして
新しい細胞とどんどん入れ替わるように促してあげることで、
みずみずしい、くすみのない肌へと導こう!というのが、
ピーリングのメカニズムなんです♪

老化した肌を脱ぎ捨てる、『お肌のお掃除』って感じです^^

でも、一言で“ピーリング”って呼ばれているものも、
実は色んな種類があるんです。
詳しくはこちら↓に書きました!
ピーリングの種類って?

色々あるピーリングなんですが、今一番知られているのは
『ケミカルピーリング』で、
自宅でできる“ピーリング石鹸”も
このケミカルピーリングの一種になります。

ケミカルピーリングとは簡単に言うと、
“酸”を使って肌の古い角質を溶かして、取り除こうという方法です。
“酸”って聞くと、またこわいイメージが沸くかも知れませんが、
もちろん、刺激の少ない酸なんですが、これにも色々な種類があります。
詳しくは↓こちらに書いてます
ピーリングの種類って?

中でも、最も肌への刺激が少ないと言われているのが、
“AHA”のようです。
AHAとは、アルファヒドロキシアシッド(アルファヒドロキシ酸)の略で
別名フルーツ酸とも呼ばれているんだそうです。

自宅でできるピーリング石鹸には、
主にこのAHAが配合されているものが多く、
一般的にはサトウキビから抽出したグリコール酸
サワーミルクから抽出した乳酸などが広く使われているようです。

“酸”と言っても、こういった安心なものから抽出されていると
なれば、なんとなく安心できますよね^^
ちなみにサンソリットのスキンピールバーに配合されているのは、
AHAの一種、サトウキビから抽出したグリコール酸です。
刺激が少なく皮膚が薄い日本人の肌に適しているそうですよ。

でも、刺激が少ない成分だからと、
ただグリコール酸を配合しているだけで“ピーリング石鹸”と
謳っている石鹸もあるようなので、
やっぱり、きちんと研究されて作られた、
安心できるものを使用するのが大切だと思います。

【さらに詳しいピーリング情報はこちら↓】
→※ピーリングの種類
ピーリングの歴史と問題点(デメリット)
ピーリング石鹸とは…

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